- 紫外線
- 紫外線を長年浴び続けることで、しみ、しわ、たるみなどを引き起こしてしまいます。これを「光老化」といい、紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となります。皮膚の老化は、加齢よりも光老化のほうが要因は大きいことが近年わかってきており、一年中の紫外線対策がしみやしわ、たるみを防ぐためにとても重要なものになります。
- 乾燥
- 20歳をピークに女性の肌は乾燥がちになってきます。これは角質の潤いを保つ成分が、年齢とともに減少していくのが主な原因です。肌が乾燥すると、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間が生じていきます。この隙間を通して、表皮の水分が蒸発していきます。その結果、水分を失った表皮はさらに薄く硬くなり、小じわになっていきます。また、皮膚が乾燥すると線維芽細胞の活動が鈍くなり、コラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚の張りや弾力が失われてきます。これにより皮膚の老化の原因となる、たるみやシワが助長されます。
2011-12-31(土) 15:50:44
